2009年05月16日

勝敗の行方を占う

クリネックススタジアム

こちら東北でもあたたかい季節に入り、
屋外でスポーツ観戦を楽しめるようになりました。

私はもちろん地元のチームを応援しています。
地元のチームが好成績ですと、街も活性化しますし、
経済にも良い影響があるからです。
東北は中央から離れているので昔から経済の発達が遅く、
雇用条件がなかなかよくなりません。
少しでも改善の方向に進んでもらいたいな、と思っています。

この頃は主人とたまに野球観戦に出掛けるのですが、
お互いに貴重な休みの日でもありますし、
やはり奇門遁甲を使って、自分の運気も上げたいところです。
ですから、必ずその試合の時の吉凶を盤で見ます。
そしてなるべく吉と出た場合にのみ観戦に行きます。

そのような理由からか、ここ数年スポーツ観戦をした日に
応援している地元のチームが負けたことはありません。
これは私もプロを自称しているので、ある意味当然のことです。
そして勝ち運というものも蓄積されてくるようになります。

先日、主人が休みの日に
彼が特に応援しているピッチャーが登板することになり、
「試合を見に行きたい」と言い出しました。

そこで、奇門遁甲の盤を見たのですが
南面が全てぐるりと凶となっており、チームに不利なのは確かです。
念の為に本筮易で試合をリーディングしたところ、水天需。
「実力のあるピッチャーが力投しても勝ちに結びつかない」
という天からのメッセージを受けました。
主人は渋々?家のテレビで観戦することになったのです。

その日、応援チームのピッチャーは2失点ながらも
実力を発揮して相手チームを見事に抑えていました。
上半身の力が足にしっかりと乗っており、
打者はヒットが打てません。球に威力があるのです。

試合は9回表まで同点・・!接戦になりました。
応援しているチームは塁を満塁にするチャンスもあり、
「今日の試合はドキドキしていい試合だなぁ」と主人。
行かなかった事を後悔でもしそうな雰囲気です。

ところが先発ピッチャーが9回裏まで力投をするも、
延長10回、交代したピッチャーが打たれて2失点・・。
そのまま打線は打てずに試合は負けてしまったのです。

「勝敗(吉凶)は何日も前にすでに決まっているもの」
「1度決まった運気の流れは止められない」

このような自然の流れの中に私達は産み落とされ、
毎日喜怒哀楽を感じながら魂の成長の糧としているのですね。
生まれた時間により吉凶が決まり、宿命が決まります。

凶運が決まってしまえば、その苦しみに耐えなければなりません。
我慢し、耐えることで自身が強くなっていきます。
自暴自棄になり、他のせいにしてはならないのです。
善行を重ねて強くなった魂、人には凶運は訪れなくなるそうです。
そのような賢人は全体の1割にも満たないと言われています。
ラベル:本筮易 奇門遁甲
posted by 仙台の占い師 静音 at 11:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする