2009年04月29日

髪の洗い方について占う

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鑑定のお仕事がひと段落すると、
日頃から疑問に思っていることや、健康について
そっと易に問うのが私の楽しみでもあり、勉強です。

ずっと座っていることの多い仕事なので
新陳代謝が鈍り、体の基礎体温が低下しているからか、
皮膚のターンオーバーが乱れて、乾燥肌になってしまいました。

するとあちこちが痒くなってくるのですね。。

私:ちゃんとシャンプーしているのに、
  どうして頭が痒いのですか・・?

易:水雷屯

私:えっ!ふしだらな生活をしているから
  老化が進み、ホルモンの分泌が鈍り、血行も滞っていて
  壊れた頭皮の細胞膜が毛の根元にとれずに残っている。
  毛髪の伸びる成長を妨げるので痒い・・汗。

  それではどのようなケアをすれば良いのでしょうか。
  どんなもので頭皮を洗えば良いですか?

易:山水蒙

私:え!泥なのですか?
  そして、あまり頻繁に洗ってはいけないのですね?
  
私にとっては衝撃的な答えでした・・(老化を含めて)。
現在市販されているシャンプーの多くは洗浄力は強いけれど、
老化した頭部の角質は丁寧に洗ったつもりでも
毛穴付近に付着して残ってしまうようです。

そこで日本の洗髪の歴史を調べてみると、古くは

果皮→小豆など豆の粉→粘土、灰

というように、食生活に油分が増えるに従って
皮脂を落とす素材を選んでいたそうです。
また、古い角質(フケ)を落とすスクラブ効果があります。

早速ガスールというアトラス山脈の鉱山からとれる粘土を
水で溶かしたもので頭皮を洗ってみたものの、
翌日すぐに頭が痒くなり、友人に恥ずかしながら頭皮を見て
もらったら、やはり少しフケが残っていると言われました。。

そこで今度は毛染めに使うような細い口のついた容器に
ガスールの粘土水を入れ、地肌にまんべんなくかけた後、
こまかく手と指を振動させてより丁寧に洗ったところ
乾かした後に頭がとても軽くなりました。
主人に注意深く頭皮を見てもらったら
毛穴付近に残ったフケは全く無かったそうです。
かゆみもほぼありません。

勿論、この方法で全ての問題がクリアされた訳ではなく、
運動をして血行を良くしたり、食生活を見直して体の中から
新陳代謝を促していく必要があります。
そしてこちらの方が重要な事なのです。

けれども、シャンプーで取れなかった古い角質が
粘土でとれた・・ということは勉強になりました。
数週間に1度くらいは粘土で洗髪してみようと思っています。
posted by 仙台の占い師 静音 at 00:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする